【11月27日 東京開催】一般社団法人企業研究会 公開セミナー
有効に機能する「内部通報制度」の運用方法

開催情報

タイトル

一般社団法人企業研究会 主催セミナー
  有効に機能する「内部通報制度」の運用方法
  ~通報受付の音声データサンプルを用いてポイントを解説

東京開催

開催日時: 11月27日(月) 13:00~17:00


会  場: 企業研究会セミナールーム(東京:麹町)
      (東京都千代田区麹町5丁目7番2号 麹町M-SQUARE 2F))(地図)

お申し込みは企業研究会のサイトから

受講料

企業研究会正会員:34,560円(本体価格32,000円)
一 般:37,800円(本体価格35,000円)

セミナー概要

 本セミナーでは、内部統制システムの一翼を担う内部通報制度について、数多くの企業危機管理を手掛けてきた実績を踏まえて解説する。第1部ではコンプライアンス体制構築の視点、立法の流れ、そして海外対応と言った最新の動向を取り上げる。第2部では、内部通報制度の実効性を高めるための方策として、平成28年12月9日に消費者庁が公表したガイドラインを解説するとともに、通報事例をテーマとしたディスカッション、あるいは音声データを用いた「受付」の勘所の確認を通じて、内部通報制度運用の要点を考える。

主な内容

【第1部】講師:高森 一誓

1.コンプライアンス・危機管理の視点から見た内部通報制度

1)コンプライアンス体制としての内部通報窓口

  • ミドルクライシスの視点
  • コーポレートガバナンスコードとの関係
  • 各社のコンプライアンス委員会との関係
  • 内部監査と内部通報制度

2)立法の流れ

  • 公益通報者保護法
  • 日本版司法取引との関係

3)海外からの通報への対応

  • 言語、文化、法令、宗教
  • EUデータ保護指令

【第2部】講師:新飯田 悦孝

2.実効性のある内部通報制度の運用に向けて

1)公益通報者保護法を踏まえた内部通報制度の整備・運用に関する民間事業者向けガイドライン

  • 初代ガイドラインからの変更点
  • 今後留意すべき点

2)アンケート結果の比較

  • 消費者庁実施アンケート
  • SPN実施アンケート

3)通報事例

  • 通報事例を用いたグループディスカッション

4)受付担当者の実務

  • 音声データを用いて実際の受付時のポイント解説

5)まとめ

  • 内部通報制度の意義・目的
  • 職制のラインの健全化
◆講師紹介

株式会社エス・ ピー・ネットワーク
 執行役員 高森 一誓

特定社会保険労務士(東京都社会保険労務士会会員)、公認不正検査士(CFE・日本公認不正検査士協会会員)。
1999年、株式会社エス・ピー・ネットワーク入社。コンサルティング部長、福岡支社長等として、コンサルタント視点と内部管理当事者視点の両面を兼ね備えた講演・コンサルティングを持ち味に、労務管理分野のほか緊急事態対策、情報管理、内部統制全般の領域で活動。2012年より管理担当執行役員。
2014年、事業構想大学院大学にて新規事業構想におけるリスクマネジメントのあり方を研究・修了(事業構想修士)。

株式会社エス・ ピー・ネットワーク
 総合研究室 主任研究員 新飯田 悦孝

特定社会保険労務士。早稲田大学教育学部卒業。
コンビニエンスストアチェーン本部(スーパーバイザー)に勤務した後、社会保険労務士資格を取得。人事労務コンサルティング会社を経てエス・ピー・ネットワーク入社。
小売店舗における「ヒト、カネ、モノ」の管理と、中小企業の労務問題への対応、就業規則の作成・改定を行う。現在は、内部通報制度を通じた企業のリスク管理に取り組む。
「内部通報窓口『超』実践ハンドブック」著者:株式会社エス・ピー・ネットワーク(責任執筆)

問い合わせ

 一般社団法人企業研究会 公開セミナー事業グループ 担当/民秋・川守田 TEL: 03-5215-3514


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