【コラム】情報セキュリティトピックス 2016年9月号
 ~改正個人情報保護法の動向と今後の取り組みについて(1)~

 個人情報の保護に関する法律(以下、「個人情報保護法」という)は、平成15年に公布されました。個人情報保護法は、平成17年に全面施行されて以来、10年以上にわたり、実質的な改正は一度も行われませんでした。個人情報保護法の施行後、ビジネスにおける個人情報の利用形態や位置づけは非常に多種多様なものとなり、最近では購買履歴や位置情報をはじめとする個人に関する情報(パーソナルデータ)から当該個人の趣味・嗜好を分析し、それに応じた広告を配信するといった、個人情報保護法制定時には想像もされていなかった形態での個人情報の利活用も行われるようになっています。「パーソナルデータ」は、「個人に関する情報」などと説明され,個人情報保護法上の「個人情報」(特定の個人を識別できる情報)のように保護すべき個人の情報を意味するものだけではありません。

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