【コラム】リスクフォーカスレポート 2017年4月号
熊本地震(第3回)

シリーズ最終回となります。

熊本視察を通じて、改めて、時間の経過によるニーズの変化と地域(被災状況)ごとのニーズの違いを認識しました。地震発生直後は、がれき撤去、住居の修繕やリフォームがリフォームが進むにつれて家財の移動、あるいは仮設住宅への引越しといった力仕事が挙げられます。

そして、少しずつ、家財移動後の清掃等といった力仕事以外の要望が寄せられているとのことでした(同時並行してメンタルケアもあるのかもしれません)。また、新しい環境での生活が始まるにつれて、見守りやイベントといったコミュニティーの再形成、あるいは孤立させない対応が必要になるのだと思われます。


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