【コラム】暴排トピックス 2017年10月号
~「最新の暴力団情勢」~警視庁「平成29年上半期における組織犯罪の情勢について」ほか~

 指定暴力団六代目山口組(以下「六代目山口組」)から指定暴力団神戸山口組(以下「神戸山口組」)が分裂して既に2年が経過しました。

 今年の春には、神戸山口組から「任侠山口組」が内部分裂し、2年前には1つだった山口組は今や3つの組織に分かれて存在する形となりました。

 前回の本コラムでも指摘した通り、今後、この3すくみの膠着状態がどのように展開していくのか、はたまた収束していくのか、予断を許さない状況でありますが、とりわけ自らを「暴力団ではなく任侠団体である」と主張する任侠山口組の動向や、暴力団対策法の改正の行方、使用者責任や仮処分申請を巡る司法の判断の動向などを中心に注視していく必要があると思われます。


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