【コラム】リスクフォーカス・レポート 2017年11月号
"ポスト真実"時代の企業広報(7)

 リテラシー、ファクトチェックともに、その重要性が高まってきているのは、"ポスト真実"時代におけるフェイクニュースの氾濫という今日的現象と状況の現出、逆に言えば、フェイクニュースの氾濫による"ポスト真実"時代の到来によるものであることは、これまで述べてきた通りである。しかしながら、同様にリテラシー、ファクトチェックともに、何も目新しいものではないことは、フェイクニュース自体が古くから存在していたためであった。

 ただ、"フェイクニュース自体"といっても、これが「第一次情報」や「情報源」のフェイク意図(有、無)と、その「媒介者」や「拡散者」のフェイク意図(有、無)を併せて考慮すれば、二通りの(有、無)により、計4パターンのフェイクニュースが成り立つ。

 ただ、成り立ちはするが、各パターン毎のフェイク度合い(フェイクとファクトの比率)が変動していく。一つずつ見ていこう。


続きはこちらから

ニュース

公式ツイッター

SPクラブメンバーズサイト

週刊危機管理Plus

書籍のご案内


内部通報窓口「超」実践ハンドブック


企業不祥事の緊急事態対応「超」実践ハンドブック


金融機関営業店のための VS反社 対応マニュアル


反社会的勢力排除の「超」実践ガイドブック


クレーム対応の「超」基本エッセンス


ミドルクライシス®マネジメント


暴力団排除条例ガイドブック

  • ロスマイニング®・サービス

  • Webアンケートサービス

  • 生産物回収コンサルティング

  • 個人情報漏洩時の対応コンサルティング