【コラム】リスクフォーカス・レポート 2017年8月号
"ポスト真実"時代の企業広報(4)

 これまで幾度となく述べてきたように、フェイクニュースの構造と様相は極めて複雑多様である。それはフェイクニュースそのものだけでなく、フェイクニュースの作成者・発信元、コンテンツ、意図や動機、流通・拡散過程、ターゲットなども複雑多様だからである。本稿の第3回では、そのうち特に「意図と動機」に着目し、それが有する"悪意"を所与のものとして、以下の4つの参画者に分類した。

  • (1)政敵・論敵に対する作成者の意図・動機
  • (2)単なる金儲けという作成者の意図・動機
  • (3)面白半分(本気半分)の便乗的情報中継・拡散者の意図・動機
  • (4)ターゲットたる情報受信者の感情先行型の受容意図・動機

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