【コラム】SPNの眼 2016年12月号
「危機管理おやじのつぶやき」~ストーカー対策の現状について

「危機管理おやじのつぶやき~ストーカー対策の現状について」

   (代表取締役 熊谷 信孝)

SNSを使った付きまといを新たに規制対象とすることや、ストーカー行為罪の懲役刑の上限を「6月以下」から「1年以下」に引き上げるなど罰則の強化、違法行為が反復されるおそれがある場合、加害者に事前に警告しないで公安委員会が禁止命令を出せるようにする、被害者が告訴をためらっていても起訴できるよう「非親告罪」への変更などを柱としたストーカー規制法改正案が昨日(12月6日)、衆院本会議で全会一致で可決、成立いたしました。

平成24年にこのコラム(危機管理おやじのつぶやき)で、「ストーカー対策」について取り上げてから時間が経ちましたが、いまだに多くの方にお読みいただいているようであり、また、この間も、様々な事件の発生をふまえた対策の強化がなされていることでもあり、今般、改めてストーカー対策の現状と対策についてつぶやいてみたいと思います。


(本文構成)

    1.ストーカー行為等の規制の在り方

      (1) 規制対象行為の拡大等

      (2) 禁止命令等の制度の見直し

      (3) ストーカー行為罪の罰則強化等

    2.加害者対策の在り方

      (1) つきまとい等により文書警告を受けた加害者(176名)の属性等

      (2) 文書警告後におけるつきまとい等による再度の警察対応(再発)の有無

    3.被害者等を支援するための取組

      (1) 支援体制の整備

      (2) 被害者の一時避難等の支援


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