【コラム】SPNの眼 2017年12月号
災害BCP強化に向けた考察(2)

 前回に引き続き、災害BCP強化に向けた考察を行う。今回は、BCPの整備に際しての基準について取り上げる。


 まずは、BCPの整備に際しての基準について考えてみたい。これについては、簡単にいえば、インシデント(事象)別のBCPを整備するのか(原因事象型)、インフラ(施設設備・機能等の障害)別のBCPを整備するのか(結果事象型)の問題として、整理される。最近では、内閣府の事業継続ガイドライン等でも言及されていることから、結果事象型のBCPを策定する企業も増えている。実際に企業からのBCPに関する相談を頂く際に、当該企業のBCPを拝見することがあるが、本社機能の状況を中心にBCPが構築されているものが散見される。

 そこで、この点について、今回の論考では更に別の視点も加味してBCPの整備に際しての基準を明確にしておきたい。


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