グローバル・スクリーニング

マネー・ローンダリングやテロ資金供与等に関与し各国から制裁対象となっている個人や組織(海外反社)をはじめ、海外企業や個人のコンプライアンス・海外リスク情報に関する懸念性チェックの代行サービスです。

サービス概要

特長
  • 海外企業との取引や資本提携・業務提携時に必要なリスク情報を把握
  • 各国で制裁対象になっている個人や組織(海外反社)に関するタイムリーな情報を入手可能
  • 『犯罪収益移転防止法』の改正に伴う、本人確認記録の作成・保管に最適
  • マネー・ローンダリングのリスクの高い取引において、取引先の資産や収入の確認に役に立つ
サービスフロー
  • 本サービスは、当社がレクシスネクシス・ジャパン株式会社が提供するデータベース「LexisDiligence」を用いて、当該データベースの検索代行を実施するものです。したがって、報告に際してご提供する見出し一覧や記事本文は、「LexisDiligence」の仕様に基づいた内容をご提供させていただきます。
  • 当社スタッフによる同一性精査は行いませんので、予めご了承ください。
主なデータベースの内容

◆企業の事業や管理体制の概要

【情報ソース】
150以上の専門的な企業情報データベース(一部上場企業、中堅企業)数万件の企業情報

◆制裁対象リスト、PEPsリスト、ウォッチリスト

取引先確認対象リストは、世界のビジネスに影響力のある120以上の制裁リストや、米国財務省(OFAC)、英国財務省(HM Treasury)、米国FBAなどの800以上のブラックリストや、90万件以上のPEPs(Politically Exposed Person)、外国において、特に重要な公的な機能を任されている個人(例:国家元首、高位の政治家、政府高官、司法官、軍当局者など)を含みます。

◆世界のニュース媒体

23,000以上の世界中の新聞、ブログ、ニュースワイヤーより情報を調べることにより、自社のレピュテーションチェック及び取引先を確認し、リスクを軽減できます。ニュース媒体収録は最大35年です。

◆人物略歴

500以上のエグゼクティブデータベースなどによって、個人のバックグランドを把握することができます。

◆裁判履歴

UK,EU,US,アジアなど世界中の判例を確認することができます。個人や企業の判例を見ることでリーガルリスクを把握できます。

◆国情報

メディアからの国情報と、リスクアナリシストなどによるリスク分析レポートによる国リスク情報を知ることができます。

参考料金
  ご報告 料金
データベース検索
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15時までのご依頼で、翌営業日12時までにご報告
※休前日は翌営業日のご報告
※検索数が10件以上の場合には事前に要ご相談
※英文でのご報告
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ご依頼から2営業日以内 指定記事レポート抽出
3,000円
オプション
(日本語翻訳)
別途(内容により変動)
※当社提携先による翻訳となります
別途(内容によりお見積もり)