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【サービスPick Up!】職場のリアルを探る!SPNの『リアルマイニング』

2021.03.03
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SPNの「リアルマイニング」は、職場の「リアル」を「マイニング」(掘り出し、採掘)することを目的としたWebアンケートサービスです。
活用場面
  • 経営理念の浸透状況
  • コンプライアンス意識調査
  • ハラスメント実態調査
  • 職場環境調査
  • 内部通報制度利用状況
  • 不正の実態調査
  • 営業推進とコンプライアンスの比重
  • 社内ルールの実効性確認
  • 研修効果の測定
「リアルマイニング」で重視していること
  • 「回答しやすさ」を重視し、従業員の皆様の「素」の現状を把握する設問設計
  • 「改善」を意識した設問により、改善提案につなげやすい「回答」を拾集
  • 結果の点数化だけでなく、自由記述を生かしたリスク抽出と改善への具体策を含めた報告書

リアルマイニングの特徴とは

「アンケートをやった」だけでは終わらない、
現状分析と改善提案、次の一手を一緒に考える。それが、SPNのリアルマイニングです。

アンケート目的の確認・質問設計

  • 企業の担当者様から「何を調べたいのか?」「アンケートの先にあるゴールイメージ(最終的に、何が、どうなっていることが、理想の姿か?)」などをヒアリングし、アンケートを実施する目的を明確にします。
    • 企業のご担当者様も「上司から言われたから…」「毎年この時期にアンケートをしているから…」「最近、どうも社内の雰囲気が良くなくて…」など、アンケートの先にある目的、次の行動を自覚をしていないこともあります。
    • しかし、ヒアリングを重ねると、ご担当者様が感じている職場の問題や、解決・改善したい状況が見つかるものです。他者から質問されることで、潜在的なリスク意識や、自社の問題点、目指したい姿が浮き彫りになることもあります。
  • SPNの担当者複数名で、企業風土や従業員教育の度合いなども考慮して、「回答しやすさ」「結果の活用のしやすさ」を重視し、改善提案につながる「回答」を導くための設問を検討します。
  • 設問は、企業のご担当者様と納得がいくまで修正を重ね、最終化します。
    危機管理会社ならではの当社の視点やアンケートに潜むリスクをご説明し、企業の担当者様の意向とすり合わせて、最終化します。

設問修正の例

設問修正の例1 よくある「コンプライアンス意識を問う設問」

設問修正の例2 リアルマイニング的「コンプライアンス意識」を問う設問(例)

アンケート集計・分析

  • 単純な集計・結果の点数化だけではなく、属性(階層・職種・雇用形態など)との掛け合わせ、自由記述の内容、設問間の関連性などを複数の方向から考察し、リスク抽出と分析を行います。
  • 自由記述等に含まれる、特定個人に関する誹謗中傷や通報めいた内容は目視で確認し、開示できない情報は伏字等の対応をします。
  • ※緊急性の高い内容や高リスク事案については、口頭等での補足や報告書提出前に特定事案のみの報告を行います。

よくある「内部通報の周知状況」の分析結果

報告書

  • 報告書では、特にリスクの高い点、改善への提案事項を「結果概要」にまとめて記載することで、アンケート後に取り組むべき対応の優先順位がつけやすくなります。
  • 自社のアンケート結果だけでなく、必要に応じて、他社比較や行政調査データとの比較等を含めることで、自社の立ち位置が明確になります。
  • 設問ごとに、注目すべき点や改善に向けた提案などのコメントを付記します。

関連サービス

  • 報告書や成功事例を含んだ「リアルマイニングのサービス概要」こちら
  • リアルマイニングの兄弟サービス「トレジャーマイニング」こちら
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