【12/ 5 沖縄開催】企業危機管理オープンセミナー

これからの危機管理
- 2018年の総括と2019年の展望 -

  • ◆こんなテーマです
  •  2018年も企業危機管理を巡る様々な事案が発生しました。とりわけ、自然災害の多発は、過去から何も学んでいない企業の取組みレベルの浅さが露呈し、今後の課題が数多く突きつけられました。
     また、今年も企業やスポーツ団体など組織の不祥事が多数発覚しましたが、もはやこれまでのコンプライアンス・リスク管理の取組みでは不祥事を防ぎきれないと認識する必要があります。
     「現場に目を向ける」「リスクに真正面から向き合う」とはよく言われることですが、「見えているものだけを見る」のではなく「見えていないところまで知ろうと努力する」ことが求められています。
     さらに、今までの取組みの限界を乗り越えるために、今後のコンプライアンス・リスク管理を含む企業危機管理は、「人」を中心に据えてその「本音」に耳を傾け、「本気」で変えていこうとする姿勢が求めらることになります。
     本講演では、企業危機管理専門企業として数多くの事例を手掛けたプロの眼から、企業不祥事のメカニズムを紐解きながら、コンプライアンスやリスク管理の本質・あり方、今後の展望について解説していきます。
     役員など経営幹部の皆さまをはじめ、人事部門、総務部門、危機管理部門等の責任者の皆さまにもご参加いただけます。
実施概要
◆開催日時 12月5日 (水)14:00~15:40(受付は13:30より)
◆受講料 無料(事前登録制)
◆定員 40名
◆会場 沖縄産業支援センター 3階研修室(中)304号室(那覇市字小禄1831番地1)
◆お申込方法 ウェブフォームは
こちら
FAXでのお申込(チラシ)は
こちら
内容と講師
  1. 2018年のコンプライアンス・リスク管理に関するトピックス
  2. 自然災害/BCPへの対応
  3. 企業不祥事のメカニズムを考える
    • 2018年に発覚した不祥事の分析
    • なぜコンプライアンス・リスク管理が浸透しないのか、どうすればよいのか
  4. HRRM(ヒューマンリソース・リスクマネジメント)
    • HRRM的視点から企業不祥事を考える
    • 従業員の本音をふまえた対策を
    • 現場のリスク情報を吸い上げるために
    • 危機管理に強い組織になるために
    • ハラスメントを巡る動向
    • 内部通報制度の実効性を高めるために
  5. その他の個別リスクの最新動向
    • 反社会的勢力排除/AML/CFT/テロ対策
    • 情報セキュリティ
    • ロス対策
  6. 2019年のコンプライアンス・リスク管理

  7. ※なお、当日の内容と多少異なる場合がございますので、予めご承知おき願います。
  • 【講師】
  • 株式会社エス・ ピー・ネットワーク
    代表取締役社長  熊谷 信孝
  • 産業カウンセラー
    福島大学経済学部卒業後、警視庁にて約15年間、主に反社会的勢力による企業対象暴力・民事介入暴力の対策・企業指導に従事。 その後、平成10年に株式会社エス・ピー・ネットワークに入社。
    現在は代表取締役社長として企業危機管理体制構築の実務指揮を執る傍ら、全国各地の証券取引所や商工会議所をはじめとする団体や企業からのニーズに応えるかたちで、危機管理意識を啓発するための講演を多数行っている。


  • 【お問い合わせ】

    株式会社エス・ピー・ネットワーク 沖縄営業所 担当/森田TEL:098-880-9801

     

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