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    セキュリティ対策の実務と時代に即したアップデート
    -「今」着手すべき情報管理とは-

【3月5日 LIVE配信】
セキュリティ対策の実務と時代に即したアップデート
-「今」着手すべき情報管理とは-

◇こんなテーマです

働き方、BCP、コロナ禍でのテレワークなど、企業はデータと技術を駆使しながら、既存の製品やサービス、ビジネスモデルを変革していくデジタルトランスフォーメーション(DX)を迫られています。特に、テレワークが日常化することは、「安全な内部」と「危険な外部」の境界で防御する従来型のセキュリティ対策では守りきれなくなります。「リスクはゼロにはならない」と誰しも言葉では理解しているものの、協業パートナーや外部委託先含め、常に自社のリスクレベルがどれくらいか把握するのは難しいのではないでしょうか。企業は、今一度基本に立ち返り、あらためてデータの収集から保管、廃棄にいたるまで、そのライフサイクルを正確に整理し把握に努める必要があります。われわれの生活衛生において手を洗ったり、歯を磨いたりすることが重要であるように、サイバー上の衛生管理として保有する情報資産の脆弱性を可視化し、継続的な監視と普段からケアしていくことの重要性は一層高まっています。今回のセミナーでは、最近発生した事故やトラブルをもとに、企業・組織として備えておくべき対策や平時の管理体制のポイントについて解説します。

実施概要

開催日時 2021年3月5日(金)14:00~15:30 (13:30受付開始)
配信形式 Zoomにて配信
視聴料 無料
お申し込み ※お申込みは締め切りました。たくさんのお申込みありがとうございました。
ご案内リーフレット こちら

セミナー概要

  1. 情報セキュリティを巡る事故・トラブル、制度や法改正の動向
  2. 脅威の最新動向とサイバー犯罪リスクの本質
  3. 多層防御とゼロトラストの両輪
  4. アフターコロナ、BCPに不可欠なテレワークのセキュリティ
  5. 情報資産の衛生管理と継続的な監視・体制構築
※内容は変更となる場合がございます。

講師

佐藤 栄俊

株式会社エス・ピー・ネットワーク 総合研究部 上席研究員

株式会社エス・ピー・ネットワーク入社後、情報システム管理部門を経て、現在、総合研究部にて主に各企業の情報管理体制構築支援、情報漏えい事案等に従事。立教大学大学院にて、企業における不正、人的脅威、ヒューマン・エラーについて、総合的実践的危機管理の研究後修了。危機管理広報等のクライシス対応支援からコンプライアンス・内部統制支援、苦情対応マネジメント体制構築、危機管理マニュアル作成まで幅広く手掛ける。

責任執筆:「現場のプロが教える情報漏えい対応のリアル」
著者:TMI総合法律事務所/株式会社エス・ピー・ネットワーク 発行:第一法規

(主な研修実績)
・新日本有限責任監査法人主催「情報漏えいリスクとその対応」
・大阪府企業防衛協議会 淀川懇談会「ソーシャルメディアリスクと情報漏えい対策」
・その他、多数。

【お問い合わせ先】 株式会社エス・ピー・ネットワーク
(本社)TEL:03-6891-5556 (大阪支社)TEL:06-7709-9760

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