【コラム】 HRリスクマネジメントトピックス 2018年5月号/三匹の社労士・HRリスク相談室(1)

三匹の社労士・HRリスク相談室(1)

 エス・ピー・ネットワークに生息する三匹(?)の社労士が、職場における、「人」にまつわる様々なお悩みの解決を目指し、初動対応や法的な責任、再発防止など、三匹それぞれの観点からコメントします。


【プロフィール】

イヌ社労士:
 公認不正検査士という顔も持ち、自慢の嗅覚で「事件」の裏側を読み解く(やや偏屈)。

クマ社労士:
 鮭をもらった恩は一生忘れない。法律も大事だけど・・・義理とか人情とかも好き。

ネコ社労士:
 猫なで声と鋭い爪をあわせ持ち、企業内での人事実務経験が豊富。産業カウンセラーでもある。


今月のお悩みは、こちら。

 人事部に、入社4年目になる女性社員から、次のような相談が寄せられました。どうすべきでしょうか?


 上司である男性(既婚者)から、業務中・プライベートの時間に関わらず、頻繁にLINEが送られてきて、食事に誘われたり、時には卑猥な言葉を投げかけられたりすることもありました。また、残業で二人きりになった際には髪を撫でられたこともありますが、私が強い口調で拒否することができなかったため、上司は嫌がっているとは思っていないのか、セクハラ行為はなくなりません。私は仕事のしづらさから不眠症になり、このほど病院から休職を要するとの診断書が出ました。会社はどのように責任をとっていただけるのでしょうか。


 

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