【お知らせ】 弊社所属・磯崎社員、セーリング世界杯で銀メダルの快挙!

デンマークのオーフスで行われたセーリングの世界選手権・470級男子において、磯崎哲也(弊社所属)・高柳彬(日本経済大学)組が総合2位=銀メダルを獲得いたしました

CH6I6175_trim.jpg

東京オリンピックに向けて、引きつづきご声援のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

◆ ◆ ◆

◆日本セーリング連盟「世界チャンピオンの誕生です!」

470級男子の磯崎哲也(エス・ピー・ネットワーク)・高柳彬(日本経済大学)組が総合2位になり、銀メダルを獲得しました。

1976年に470がオリンピック種目になり、日本が世界選手権に参加するようになってから、女子が金メダルを獲得したのは初めてです。さらに男女で同時にメダルを獲得したのも初めての快挙です

◆オリンピック強化委員会「オーフス2018 セーリングワールドチャンピオンシップ Report」

激戦の末に銀メダルを獲得した男子の磯崎・高柳組は優勝したフランスと同点でメダルレースに入りました。トップのスウェーデンが崩れたので、磯崎選手かフランスのどちらか勝ったほうが優勝という状況でした。「フランスが目の前にいたこともあって、レースが終わった瞬間はとても悔しかったです。でも、時間がたつにつれて銀メダルのうれしさが勝っていきました」と高柳選手が言うように、4点差の悔しいレースでした。「あと少しのところで金メダルに届かなかったので、悔しかったです。しかし、表彰台に上がった後は気持ちの整理もでき、落ち着いて、とてもうれしかったです」と磯崎選手は結びました

◆「DailySailing Japan」によるインタビュー動画(1分02秒)

ニュース

公式ツイッター

SPクラブメンバーズサイト