【コラム】 HRリスクマネジメントトピックス 2018年9月号/三匹の社労士・HRリスク相談室(5)

三匹の社労士・HRリスク相談室(5)
「働き方改革に向けて 長時間労働問題への対応」

 エス・ピー・ネットワークに生息する三匹(?)の社労士が、職場における、「人」にまつわる様々なお悩みの解決を目指し、初動対応や法的な責任、再発防止など、三匹それぞれの観点からコメントします。


【プロフィール】

イヌ社労士:
 公認不正検査士という顔も持ち、自慢の嗅覚で「事件」の裏側を読み解く(やや偏屈)。来月から旅に出ます。

クマ社労士:
 鮭をもらった恩は一生忘れない。法律も大事だけど・・・義理とか人情とかも好き。 そろそろ冬眠の仕度。

ネコ社労士:
 猫なで声と鋭い爪をあわせ持ち、企業内での人事実務経験が豊富。産業カウンセラーでもある。 そろそろこたつで丸くなりたい。



今月のお悩みは、こちら。

人事担当者ですが、困ってしまったのでアドバイスをお願いします。

 会社として現在推進中の「働き方改革」について衛生委員会で議論したのですが、非管理職の委員からは「同じ仕事量なのに残業を減らせと言われてもムリ。これではハラスメントだ」との反発があり、管理職である委員からも「役職者へのしわ寄せが大きい」との不満が出て、積極的な意見が全く得られませんでした。「働き方改革」の必要性は分かるのですが、当社の実情では長時間労働問題を刺激するばかりのようで非常にやりづらいです。今後、どのように進めていったら良いのか、教えてください。


 

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