お知らせ 2019/03/19

【コラム】情報セキュリティトピックス 2019年3月号/GDPRの動向と最近の事情(4)

1.GDPRの動向と最近の事情(4)

 欧州連合(EU)の一般データ保護規則(GDPR)の特長は、幅広い情報を保護すべき個人データと明示し、利用する企業にさまざまな義務を課しました。施行から9ヶ月が過ぎましたが、ここ最近、GDPRで制裁金を科されるケースや情報の扱いが問題視されるような事案が相次いでおり、その影響に注目が集まっています。

1.グーグルへの制裁金

 EUに加盟するフランスのデータ保護当局CNIL(情報処理と自由に関する国家委員会)は1月21日、グーグルに対し、GDPRに基づき、5000万ユーロ(約62億円)の制裁金の支払いを命じました。

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