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お知らせ 2020/05/13

「店舗等の入店制限時等のポイントー現場社員を守るために」~危機管理おやじのつぶやき(コロナ対応2)[執筆:代表取締役社長 熊谷信孝]

前回は店舗で働く従業員へのサポートの必要性についてつぶやきました。今回は入店制限等における注意点と有効な対応例についてです。

状況は流動的ではありますが、店舗を営業する際の参考としていただければ幸いです。

1.近隣への配慮も必要

大規模店舗で十分な駐車スペースがある場合でも、入場制限による入店待ちの為、店舗周辺の道路が渋滞したり、駐車場に入庫する車両で一車線を埋めてしまったり、違法駐車・駐輪やそれに伴う騒音等による苦情が入るおそれがあります。

入店待ちの行列が歩道にあふれることなどを想定して、事前に近隣に対して、営業時間や想定される迷惑行為、それに対する店舗としての対応等についてご案内しておくことが必要です。

日ごろ交通誘導警備を導入していなくても、警察の指導もいただきながら、交通誘導警備や誘導・案内スタッフを選任・配置して、道路状況の監視や店舗周辺、駐車場付近の巡回も含めた対応体制を整備する必要があります。その際、予め、ルールを決めて、案内を設置したりして、告知しながら、必要に応じて中止要請やルール順守のお願いをして、各種のトラブルや近隣からのクレームへの予防策を実施していくことが重要です。

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