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お知らせ 2020/08/24

【コラム】SPNの眼 2020年8月号/「職場に感染者や濃厚接触者が発生した。保健所の対応が遅れている場合はどうしたらいい?-天災は、忘れぬうちにやってくる!これから始めるBCP(第2回)」

本稿はもともと、「これから始めるBCP」と謳っているように、企業の危機管理担当者に向け、BCPを分かりやすく解説する連載を始めるつもりでした。しかし、新型コロナウイルスの影響でそうもいっていられず、読者からの「新型コロナウイルス対策に、今すぐ使える知識が欲しい」という要望にお応えし、前回と同じく新型コロナウイルス対策の実務にお役立ちできる情報をお届けしようと思います。前回のコラムはこちらをご覧ください。

▼ニューノーマル時代の帰宅困難者対策における感染症対策を考える-天災は、忘れぬうちにやってくる!これから始めるBCP(第1回)

例えば従業員の新型コロナウイルスの感染が確認された場合や、従業員が濃厚接触者になってしまった場合、まずは保健所に連絡し、保健所の指示に従いながら事業者の責任で職場の消毒を実施するのが基本です。しかし、現在の感染者拡大状況から、保健所に連絡をしても職員の不足などにより対応が遅れる場合も多いと言われています。今回は、日本渡航医学会と日本産業衛生学会が共同で作成した「職域のための新型コロナウイルス感染症対策ガイド」を活用しながら、主に「保健所の対応が遅れた場合」について、事業者ができる対応をまとめていきたいと思います。本ガイドは、事業者の新型コロナウイルス対策において、医療面からも法律面からも実務に即した役立つ情報を多く記載しています。危機管理担当者の方はぜひ一度、ご覧いただきたいと思います。

▼「職域のための新型コロナウイルス感染症対策ガイド」第3版(一般社団法人日本渡航医学会、公益社団法人日本産業衛生学会)

続きはこちらから

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