内部通報窓口 利用者アンケート

窓口設置の目的と現状のズレ、調べてみませんか?

サービス概要

Point 1 ご契約企業限定サービス

リスクホットラインのご利用開始から1年以上経過されているご契約企業を対象に特別価格でご提供いたします。

Point 2 ガイドラインの要請に対応

2016年12月に消費者庁が公表したガイドライン(公益通報者保護法を踏まえた内部通報制度の整備・運用に関する民間事業者向けガイドライン)において、「仕組みの整備」の一環として「窓口の周知」や「従業員が安心して通報・相談ができる(中略)仕組み」が求められています。

Point 3 ガイドラインの要請に対応匿名性と利便性を確保

第三者が内部通報窓口に関する「ご利用状況調査」として実施することにより匿名性が担保され、窓口利用者が安心してご回答いただけるとともにWeb上で簡単にご回答いただけます。

本サービスのメリット

リスク抽出ツールとしての利用
  • 現場を知りたい → ヒアリングの補助ツールとして
  • 施策の効果をみたい → 意識と実態の両面からのアプローチ
  • 従業員の声を聞きたい → 高い信頼性と匿名性で本音を引き出す
スタンダードプラン

※スタンダードプランは、単数回答と複数回答の形式で、計5問です。

  • 周知活動の検証が可能
  • 窓口設置目的と現状との乖離の調査が可能
  • 定期調査(定点観測)による時系列変化の検証が可能
オプションプラン
  • 認知度等の比較検証により効率的な周知活動が可能
  • 「生の声」の収集が可能

※スタンダードプランは、単数回答と複数回答の形式で計5問です。なお、オプションプランとして、属性(所属や年齢等)に関する設問や自由回答(記述式)を追加していただくこともできます(その場合は別途、追加料金を頂戴いたします)。

実施までの流れ

1 設計

アンケート内容や実施期間等についてお打ち合わせを行います。

2 実施

対象者にはアンケートのご案内をメールでお送りし、記載のURLより簡単にご回答いただけます。

3 集計・レポート作成

回答を集計し、弊社のコメントを記載したレポートを作成いたします。

4 報告

結果を踏まえた対応策等を加えてご報告いたします。

報告書サンプル

【単数回答(例題)】
  • ●ホットライン(内部通報窓口の名称)を知っていますか。
    • 知っている
    • 知らない
    • その他
【複数回答(例題)】
  • ●ホットライン(内部通報窓口の名称)に通報することを妨げることはありますか。
    • 通報者の匿名性が担保されないのではないかという不安
    • 通報したことによる不利益取り扱い(たとえば、人事上の不利益等)を受けるのではないかという不安
    • 大げさに取り扱われ、巻き込まれるのではないかという不安
    • 問題の解決につながらない/何も変わらないという不安
    • その他(        )
    • 妨げになるものはない

※PCおよびスマートフォンからご回答いただけます。
※セミナーや各種コンサルティングなど弊社の他のサービスと合わせてご利用いただけます。
※その他、実施に関するご相談は別途承ります。

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