海外コンプライアンスチェック

海外のコンプライアンスチェックが求められる時代です

海外企業と取引や資本提携・業務提携を検討する際には、マネー・ローンダリング対策やテロ資金供与対策、贈収賄リスク対策などはもはや必須の取り組みです。

各国が規制対象としている個人や組織、PEPsなどの『海外リスク情報』を積極的に収集し、グローバル・コンプライアンスを強化することが求められています。

国内外で多様化・複雑化する規制の数々

世界的規模で暗躍する犯罪組織は、海外の犯罪組織と連携するなどして、その実態を不透明化させながらも巧妙に国内外で活動をしています。またその一方で、日本国内の金融や不動産市場へ触手を伸ばすなど、これらの組織による資金獲得活動はワールドワイドに広がっています。

事業環境や取引先がグローバル化した昨今、事業者に課せられる規制もまた拡大し、厳格な対応を求められています。

例えばこんな規制が多様化・多層化しています

  • AML/CFT

    マネロン対策・テロ資金供与対策、犯罪収益移転防止法 など

  • 外為法対応

    経済安全保障

  • 海外贈収賄リスク対応

    米・腐敗行為防止法、英・贈収賄禁止法 など

  • KYE

    Know Your Employee、従業員確認・モニタリング

日本企業が巨額な制裁金を科せられた事例も多数あります

実際に日本企業が巨額の制裁金を科せられた事例も多数あり、法令遵守のためのスクリーニングが欠かせない情勢です。

下記チェック項目に対応できていない場合、規制当局から巨額の罰金や口座凍結等の制裁を科せられるリスクが高まります!貴社の対応体制はいかがでしょうか?

  • その海外取引は、取引禁止対象として指定されていませんか?
  • その海外の人物は、経済制裁対象に指定されていませんか?
  • その取引は、知らないうちに、マネー・ローンダリングに利用されていませんか?
  • その取引は、政府要人などが関与した贈収賄リスクはありませんか
  • 併せてお読みください!

    SPNの海外コンプライアンスチェック

    SPNでは、140万人以上を収録した要人リスト、各国から配信される1,400以上のウオッチリスト・ブラックリストをもとに検索できる海外コンプライアンスチェックツールをご提供しています。

    収録データについて

    当社の「海外コンプライアンスチェック」に搭載されている収録データは、海外リスク情報のデータベースを保有しているスイスに拠点を持つ海外コンプライアンス情報の専門会社 info4c AG社のリスク情報のデータベースをもとにしています。

    • Watchlists & Blacklists
      • 金融当局や監督当局からの「警告通知」、警察、政府、国内および国際的な捜査当局からの「指名手配」リスト、国際法廷からのリスト、強制執行措置、政府機関や国際機関からの退職者や脱退企業のリストなど、各国から配信された1,450以上のリストを収録
    • PEP Desk®(要人リスト)
      • 240以上の国と地域の140万人以上の政治的に影響のある人物と重要人物を収録
    • Sanctions Lists(制裁リスト)
      • 規制当局やその他の国内外の公的機関や機関が公表している40以上の主要な金融制裁リスト(制裁データベース)を収録。

    国内での反社チェック同様に上記リストから一括で検索でき、圧倒的な信頼度の高さと業務工数の軽減をご提供いたします。

    関連情報

    「SP RISK SEARCH®」

    当社が提供する反社チェックツールの紹介ページです。
    危機管理会社ならではの機能を盛り込んだプラットフォームで、押さえるべきポイントをしっかりと押さえた仕様となっています。
    是非一度ご覧ください。

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    「反社会的勢力対応」専門情報ページ

    エス・ピー・ネットワークの企業危機管理のオウンドメディア「SPN JOURNAL Online」では、
    企業危機管理に関するコラムやレポート等の情報を多数掲載しております。

    こちらのページでは、「反社会的勢力対応」に関するコラム・レポート・書籍・セミナー情報などをまとめてご確認いただけます。

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    暴排トピックス

    当社副社長・芳賀によるコラムです。
    月に1回、直近の反社情勢について解説・考察し、暴力団情勢や北朝鮮問題なども取り上げています。

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