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【11/20 東京開催】デジタルタトゥーとは~防止策から実務対応まで~
刻まれるデジタルタトゥー、企業はどう対応すべき?

デジタルタトゥーとは~防止策から実務対応まで~
  刻まれるデジタルタトゥー、企業はどう対応すべき?

◇こんなテーマです

近年、スマートフォンやタブレットの普及により、インターネット上ではさまざまな情報が飛び交うようになりました。
一度インターネット上に公開された情報は、元の投稿などを削除しても、他の利用者に複製・拡散されることにより、“デジタルタトゥー” として残り続けてしまいます。
デジタルタトゥーから会社や従業員を守るためにはどうしたらよいのでしょうか。
本セミナーでは、備えておくべきことから実務対応、情報セキュリティ事故やその対応について、事例を通して解説いたします。

実施概要

開催日時 2019年11月20日(水) 14:30~17:15(14:00受付開始)
受講料 無料(事前登録制)
定員 30名
会場 株式会社エス・ピー・ネットワーク 会議室
(〒167-0043 東京都杉並区上荻1-2-1 Daiwa荻窪タワー 16階 TEL:03-6891-5556)
お申込み方法 FAXでのお申込(チラシ)はこちら メールでのお申込はこちら

内容と講師

  • 第1部 14:30 ~ 16:00
    「デジタルタトゥー
    インターネット誹謗中傷・風評被害事件事例から学ぶネットでの誹謗中傷等と企業の行うべき対応」
    • ネットでの誹謗中傷等による企業への影響と対応
      • 正確に起きている事実を把握する
      • 証拠を保全する
      • 会社と社員を守るためにすべきこと
    • 誹謗中傷等の発生時の対応
      • 法務部が行うべき対応
      • 弁護士に相談すべき対応(法的手続きによる)
      • IT 企業に相談すべき対応(IT 技術による)
    • 万一に備えて企業が行うべき準備とは
  • 第2部 16:15 ~ 17:15
    「最近の情報セキュリティ事故の傾向と対応の実際」
    • 日常にあふれるフェイク
    • 事故対応の現場から
    • 事故事例と対応のポイント
    • 情報のサプライチェーンリスク

※当日の内容と多少異なる場合がございます。予めご承知おきください。

【講師】モノリス法律事務所 河瀬 季

1981東京生まれ、元ITエンジニアで企業経営などを経験した後、東京大学法科大学院に進学し、司法試験合格。イースター株式会社の代表取締役、株式会社KPIソリューションズの監査役、株式会社BairTailの最高法務責任者などを務める。現在のクライアントは、シードステージのベンチャー企業から東証一部上場企業まで幅広く、約60社の顧問弁護士、執行役員、役員として活動。IT経営者としてSEO(検索エンジン最適化)などインターネット関連の事業を手がけてきた経験と、弁護士としてインターネット上の風評被害対策に関連する裁判などを手がけてきた経験を活かし、ITと法律の両面の専門家として、企業の風評被害対策に関する戦略策定から施策までをワンストップで手がけるなど、IT・ネット関連の事件処理に専門性を持っている。
著書に『デジタル・タトゥー インターネット誹謗中傷・風評被害事件ファイル』(自由国民社)、『説得の極意』(大和書房)などがあり、2019年にはNHK土曜ドラマ『デジタル・タトゥー』の原案を務めている。
URL:https://monolith-law.jp/

【講師】株式会社エス・ピー・ネットワーク 佐藤 栄俊

株式会社エス・ピー・ネットワーク入社後、情報システム管理部門を経て、現在、総合研究部にて主に各企業の情報管理体制構築支援、情報漏えい事案等に従事。また、立教大学大学院にて、企業における不正、人的脅威、ヒューマンエラーについて、総合的実践的危機管理の研究後、修了。危機管理広報等のクライシス対応支援からコンプライアンス・内部統制支援、苦情対応マネジメント体制構築、危機管理マニュアル作成まで幅広く手掛ける。
責任執筆:「現場のプロが教える情報漏えい対応のリアル」 
著者:TMI総合法律事務所/株式会社エス・ピー・ネットワーク
発行:第一法規

株式会社エス・ピー・ネットワーク
TEL:03-6891-5556 FAX:03-6891-5570
mail:infodesk@sp-network.co.jp

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