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【1月27日 Web開催/会員限定】緊急事態対応セミナー第3回 広報初心者OK!平時でも活用できる危機管理広報の超基本エッセンス

◆開催の背景

「やってきてほしくはないけれど、いつか必ずやってくる」のが危機管理広報。近年では内部通報制度の義務化やネットの普及により、これまで危機管理広報とは無縁だった企業でも不祥事を公表しなければいけない案件が増えています。

企業で不祥事が発生したときに、メディアをはじめとした多くのステークホルダーと「うそをつかない」「逃げない」「隠さない」コミュニケーションをとるためには、日常からどのような準備が必要なのでしょうか。

数々の危機管理広報に携わった講師が、実際に不祥事記者会見の直前に役員にトレーニングするためのテキストをもとに、広報担当者や総務担当者に向けて危機管理時広報の超基本エッセンスを伝授します。

◆こんな方におすすめ

広報担当者、総務担当者ほか、今後不祥事が発生した時にメディアスポークスマンとなる可能性のある事業責任者など。

実施概要

開催日時 2022年1月27日(木)14:00~15:30
13:45~ 入室開始
開催方法 オンライン
受講料 無料

プログラム

  • 広報の基本~初歩のジャーナリズム論
  • 危機管理時の広報とは~やりたくないけれど、いつかかならずやってくる
  • 危機管理広報の目的と心得~やらなくてはいけないこと、やってはいけないこと~
  • コロナ禍にみるフェイクニュースと誤報対応
  • 広報時に判断が難しいポイントとは?実例から考える

講師紹介

大越 聡(SATOSHI OKOSHI)専門研究員

大学卒業後、通信社や出版社で記者、編集者、Webプロデューサーなどを務めたのち、2003年に水回り住設総合メーカーに入社。
広報室にて様々な危機管理広報、コーポレート広報に携わる。2013年退社時は同社の純粋持ち株会社の広報グループリーダー。
その後、2014年に出版社入社。BCPと危機管理の総合メディアで編集長を務める。
2018年12月、エス・ピー・ネットワーク入社。専門研究員として、リスクコミュニケーション、BCP、防災、海外危機管理などの研究に従事。地区防災計画学会理事、国際危機管理学会(TIEMS)会員。

【お問い合わせ先】 株式会社エス・ピー・ネットワーク TEL:03-6891-5557

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