HRリスクマネジメント トピックス
職場におけるトラブルは、様々な要因が複雑に絡み合って起きるもの。複合的な視点でとらえないと、真の問題解決には至りません。
悪事に手を染めるのも人ならば、素晴らしい成果をあげるのも人!どうしたらトラブルを抑えられるだろう、どうしたらもっと力を合わせ、のびのびと力を発揮できるだろう?
SPNの森に生息する動物たちが、今日もチャットで語り合います。
みみずくさん:SPNの森のお目付け役。愛らしいフォルムと裏腹に、猛禽類らしい鋭い目線で最新のリスクをチェック!さらに森の仲間たちの文章もチェック!夜行性?うーん、夜中に起き出して活動を始めるから、夜行性なのか早起きなのか…?
ペルシャ猫さん:
ゆったりと過ごすことが好きな猫。ゆったりと過ごしたいが、過ごせなかった過去を持つ。社会保険労務士のほか財務会計の資格もあり、人事労務と財務会計分野の実務経験が長い。SPNの森では日増しに内部通報制度や情報セキュリティとの縁が深くなっています。

イノシシさん:
森の音楽家兼防災おじさん。防災士。三度の飯よりとんこつラーメンが好き。見かけによらず、フルートも習い始めましたが…あまり練習できていません。誰か聞いて~ピーヒャラブヒッ♪
キリンさん:
長ーい首で会社のことを見渡せるよう、ペルシャ猫さんの勉強会に毎週リスさん、鶯さんと参加中。この春から広報担当になったため、これからは森の広報活動もがんばります。
鶯(ウグイス)さん:
SPNの森に来て今年の春で2年目です。臨床心理士/公認心理師。よりよく生きる日々を考えつつ、森で活躍できる範囲を広げられるように日々勉強中。最近はBCP業務にも携わるようになり、あちこちを飛び回っています。
クオッカさん:
昨年春に法科大学院を卒業。社会のことをもっと知りたい!経験したい!と、SPNの森へ。興味津々で何にでもむしゃむしゃかぶりつき、注意を受けることもしばしば。「関西弁→東京弁→敬語」の変換に苦戦しつつ、学生時代の組織経験を活かしてにっこりスマイル、幸せをふりまき日々邁進!
ミニチュアダックスさん:
法律を学んでおり、以前は法律関係の森にいましたが、今年の1月にSPNの森へ。好奇心旺盛で、先輩方の後ろを跳ね回りながら日々この森について学び、猟犬らしく鋭い嗅覚で自分が活躍できる方法を模索中です。
イタチさん:
最近森にやってきたイタチ。前の森では病気やケガの対応が主でした。保有資格は看護師、保健師。社労士試験に合格したので登録に向け奮闘中。理不尽な事には、カマイタチに変身して「カマ」します。
サイさん:
この春SPNの森に仲間入り。肉食動物の記者が跋扈するメディアの森で、草食動物ながら、ツノをちょこんと突きながら生き延びました。フットワークを高めようと減量中。草を食みながら森の繁栄に努めます。
ネコさん:
当相談室の留守番ネコ。猫なで声と鋭い爪をあわせ持ち、企業内での人事実務経験が豊富。保有資格は、社会保険労務士、産業カウンセラー、キャリアコンサルタント等。暑いときは床で伸びてるニャ…。
今月は、リスクマネジメント担当部署へ配属されたばかりの、Aさんからのご相談です。
<リスクマネジメント担当部署へ配属されたばかりの、Aさんからのご相談>
この春からリスクマネジメントの担当になりました。
今期は「他部署との連携も意識していこう」ということになり、従来の枠にとらわれず、社内の様々なリスクやトラブルの端緒となりそうなことを、上司と共に抽出しようとしています。
ひとまず来週の会議で、これから本格的な夏がやって来る前に、「夏場のリスク」を検討することになりました。上司には、「どこの部署で対処するかは気にせず、ひとまずリスクを挙げてみよう!」と言われています。
夏といえば…台風とか、熱中症とか?そういえば、エアコンの設定温度やニオイのトラブルで、もめ事も多発したような…。
SPNの森の皆さんも、一緒に考えていただけませんか?ついでに対処のアドバイスもいただけたらうれしいです!
ニャー、なかなかおもしろい取組だニャ。
SPNの森には様々な分野のエキスパートがいるから、ちょっと声を掛けてみるニャー。
〈猛暑?酷暑!最近、暑いよね…〉
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さて始めましょう。今日は、イタチさん、鶯さん、ミニチュアダックスさんから置き手紙がありましたので、随時紹介していきますね。 |
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まずはちょっと気象庁のWebサイトから情報提供で。 最高気温のランキングです。最近暑いなあと思っていたら1位から5位まで2025年でした。 |
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昨年の最高気温上位率がすごいですね…。 |
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40度超えているところが多いですね…。 |
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最高気温が40℃以上の日は「酷暑日」って呼ばれるように決まりましたね。 |
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もう「暑さ」というか、「熱さ」。昔は暑いことを表す表現が、「溶けそう」派と「干からびそう」派の2択で、時々「芽が出そう」な人がいる程度だったんですけど、最近ネコはすっかり「煮えそう」派になりました(笑) |
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昨年の夏は、お昼休みに外へ出るのをためらうほどの暑さだったのを思い出しました…。 |
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すごいことになってますよねえ。今年は4月からクールビズを前倒しでやっているところもありました。 |
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お客様訪問の時も日傘は必須でした。訪問先で倒れそうなくらい暑いですし、室内と外の気温差がすごいので、外に出る時は特に気を付けないといけないなと思います。 |
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日傘は必須!遮熱効果の高いやつって、本当に違うよ! |
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ここ1~2年で日傘をさす男性も増えてきましたよね。 |
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男性も使うべきだと思う! |
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昨年から使い始めたけど快適だよね。早く使えばよかった。 |
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日傘か…今まで使っていなかったんですが検討します! |
〈熱中症に注意!〉
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そうそう、イタチさんから、熱中症の怖い話が届いていましたよ。 |
【イタチさんからの手紙】

暑くなってきましたので熱中症をピックアップして少しお話しします。
まず熱中症という疾患は実はかなり恐ろしい疾病で、熱中症の重症度によっては後遺症が残るだけでなく、最悪死亡することもある疾患なのです。そのような怖い疾患のリスクが夏であれば皆さんに自動的に降りかかってくるというわけです。
その中でも今回は職場における熱中症に焦点を絞ってお話しします。下の表・グラフの通り、職場における熱中症の死傷者数は実は近年増加傾向になっています。
死亡者数に限ってお話しすると、多い場合年間30人も死亡しています。比較として近いところだと落雷も年間30人程度死亡します。落雷は不運ですが、熱中症は運ではなく病気なので、適切に対処すれば死亡を防げます。つまり私たちがしなければならないのは、予防と適切な対処というわけです。
話は少し変わりまして、2025年に労働安全衛生規則に第612 条の2が新設され、熱中症を生ずるおそれのある作業を行う際の対策が、事業者に義務化されました。あまりにも暑すぎてこれはマズイとなり、とうとう国が対策に動き出したわけです。
対策の結果としてなのか、法改正があった2025年は死傷者数1681人(前年比約26%増)に対し、死亡者数15(前年比50%減)人という数字になりました。死傷者数は増加しているのに対し、死亡者数は前年の半数になっています。数字をみると職場における熱中症対策が死亡者数に一定の影響を与えることが示唆されています。
なお、具体的な職場における熱中症対策は厚生労働省のサイト「働く人の今すぐ使える熱中症ガイド」をご参照ください。
あと、「私の職場はオフィスだから関係ないや」というのは実は間違いで、普段オフィスにいる人にもリスクがあるということもお伝えしておきたいです。普段暑さに慣れていない人が、猛暑の中で外回りや出張に出かけた途端、熱中症になってしまうことがあります。これは「暑熱順化」がうまくできていない場合に起きてしまいます。「暑熱順化」とは、「体を暑さに慣れさせる」といった意味です。つまり普段オフィスという空調の良い環境で仕事をしていると、外に出た途端に暑さにやられてしまう可能性があるということです。
怖い話になりましたが、要は熱中症にならないように職場でも日常生活で気を付けよう!というのが私の言いたいことです。皆さんと引き続き仕事できるように、夏の職場にはこんなリスクがありますよ、それを防いでいきたいね、といったお話でした。長くなりましたが、お話のネタにまで…。
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とのことでした。熱中症、怖いね。 |
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今の季節から暑熱順化しておきなさいと専門家が言っていました。 |
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「暑熱順化」としてエアコンや日傘の適切な活用に加えて、日常生活の中で運動や入浴など無理のない範囲で汗をかくようにすることが重要なようです。イタチさんが紹介してくれたサイト「働く人の今すぐ使える熱中症ガイド」の資料(03.予防法)に、「暑熱順化トレーニング」の仕方が載っていました。 |
〈エアコンやサーキュレーターを適切に活用!〉
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ミニチュアダックスさんからの書置きには、ニオイの話題と共に、エアコンの話も出ていましたよ。ニオイは後で取り上げるとして、エアコン関連のところだけ抜粋しますね。 |
【ミニチュアダックスさんからの手紙①】

エアコンについては、エアコンの風が苦手な人、暑がりな人など様々な人がいる職場では温度設定をどうするか、風量をどれくらいにするかの調整が難しいかなと思います。座席によっても、エアコンの風が直撃して寒い席、窓付近で直射日光が当たり暑い席など様々ですし…。
環境省によると夏季の冷房設定の推奨は28℃であり、約6割の世帯が27℃以上の設定温度にしている一方で、25℃以下に設定している世帯も2割近くあるようです。「環境省 エアコンの使い方について | 家庭部門のCO2排出実態統計調査」
このデータからわかるように人によって快適な温度は違うため、全員が快適な状態にするために、暑い人はデスクにミニ扇風機を置く、寒い人は上着を羽織るなどのお互いの歩み寄りができるといいのかなと思いました。
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室内では温度もさることながら、湿度も大事ですね。同じ気温でも、湿度が違うと快適さに差が出ると聞いたことがあります。 |
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私も昔企業の環境担当をやっていたんですが、環境省が推奨しているのは「エアコンを28度に設定する」ではなく、「室内の温度を28度に保つ」が正しいんですよね。だから何カ所かで温度を図って、必要であればサーキュレーターとかを活用するのが正しいです。 |
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あ、言われてみれば、前の森でもサーキュレーターを使っていました。それでも暑かったので、自腹で、換気扇くらいの大きさで電池式の卓上扇風機を買い、充電できる電池も買い、家で電池を充電して、「職場の電気は一切使ってないですぜ」と、ガンガン扇風機を回していました。プリンターが近くにあったからか、それくらいしないと耐えられない席だったんですよ…。 |
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席によって、当たり・はずれがあるよね。エアコンの風が直撃する席も、寒いし乾燥するしで悲惨…。ちなみに我が家は28度設定+サーキュレーターで十分涼しいよ。午後は直接日が入らないからかな。あと、大規模修繕でサッシが変わってからとーっても快適になった気がする。 |
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すだれとかよしずもいいですよね。 |
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すだれ!実家で使ってた! |
〈環境の変化、対策の変化〉
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社会人なりたてのころ、休日出勤したら、米国帰りの上司がバケツに水を入れて足を突っ込んでた。うちわでパタパタしながら「暑いねえ」って。強烈に覚えているけど、よく考えたらそれで大丈夫だったってことだよね。30数年前の話。 |
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バケツ、どこから持って来たんだろう…。 |
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バケツは清掃用にフロアに置いてあったやつ。かなり変人でしたが、優秀でしたね(笑) |
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うおおお。でも、足を冷やすといいって、子どもの頃に言われたような。習い事で着物を着ていて、暑いときは「とりあえず足袋を脱ぎなさい」って。 |
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前頸部、腋窩部、鼠径部を冷やすのが基本らしいですが。 |
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気象庁が出している1980年の7月8月の東京の平均気温は、なんと27.4度、26.6度!めちゃくちゃ快適ですね。「気象データ/東京1980年<月ごとの値>」 |
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だから、昔の家は、換気でしのげていたのですね。 |
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学校もクーラーなくても何とかなりましたよね。 |
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でも暑かったですよ。私を含めて生徒たちが下敷きであおぎまくってたら、先生から怒られましたけど…。 |
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学校にクーラーなかったなぁ。この間、久しぶりに大学へ行ったら、ちゃんとしたエアコンが設置されていてびっくりした。小学校や中学校も私が通っていた頃はなかったけど、今はあるみたいだね。 |
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私の小・中・高は、お金のない国立だったので、他の学校と比べてクーラーの導入が遅かったです…。先生からは「先生がスーツで何もあおがずに授業しているんだから、我慢しろ」と怒られました(苦笑) |
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環境がこれだけ変わっているのだから、対策も必要な設備も変わるよね。ちゃんとアップデートしないとー! |
〈企業としての暑さ対策〉
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暑熱順化は各自にやっていただくとして、企業としてどこまでやればよいのでしょうか。 |
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労働安全衛生規則第612 条の2で、熱中症対策が義務化されましたね。 |
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法改正については、こちら「厚生労働省 労働安全衛生規則の一部を改正する省令の施行等について」を。 |
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あと、イタチさんの手紙でも紹介されていましたが、厚生労働省の熱中症予防対策の周知サイトが便利かも。 |
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企業としては、熱中症に至らないように、放置しないようにする対策が必須ということですかね。 |
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法律で義務化しないと命を守る行動ができないの?当然するでしょ?と思ったけど…必要みたいね。 |
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私のイメージだとどちらかというと熱中症対策義務化は工場とか建設現場が切実かと思ってました。ここに導入しやすい熱中症対策の事例が載っています。 |
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どちらかといえば「現場」向けですよね。オフィスワーカーとてリスクがあるのにまだ十分な対策に至っていないということですかね。 |
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このルールは、対象が「WBGT28度以上又は気温31度以上の環境下で連続1時間以上又は1日4時間を超えて実施が見込まれる作業」なので、建設現場などを想定していますね。オフィスワーカーは「クーラー使えばいいじゃん」となりがちですからね…。 |
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在宅勤務でもリスクはあります。 |
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在宅の際の冷房代とかコロナ初期のころ話題になった記憶がありますが、在宅時の就業環境への会社の安全配慮はどこまでかも論点になりえますね。 |
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この森では、在宅勤務の始業・終業時や、訪問先から在宅勤務に戻ったときに連絡することになっていますが、こうして無事を知らせることも大切かもしれません。 |
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在宅だと、何かあっても誰もわからないからね…。 |
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我が家には家族がいて、それで助かった記憶があります。過去2回くらい、お風呂でのぼせて気を失って倒れて、母に救出されました。気を失う時って、自分じゃどうしようもないんですよ…。 |
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あぶないー。ネコもよくお風呂で眠ってしまって、家族に起こされます…。 |
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一人暮らしだと、知らぬ間に倒れていても誰も気付けないですね…。 |
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自分でしっかりするしかないな。 |
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ちなみに、テレワーク中の転倒(例えば、お手洗いに行く際)などは、労災の対象になります。厚生労働省の「テレワークにおける適切な労務管理のためのガイドライン」の22ページに掲載されています。 |
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熱中症対策といえば高齢労働者対策とも密接に関係するのでは? |
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まさに、今大事なこと!「高年齢者の労働災害防止のための指針」が出て、高齢者の特性に配慮した措置が努力義務になりました。高齢になると、感覚が鈍って来るので、暑いことに気付かないまま熱中症に…みたいな話ありませんでしたっけ? |
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ありますね。 |
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フルリモート・フルフレックスの会社の場合と、この森のようにその日の業務内容に応じて出社とリモートを使い分ける場合、在宅は原則認めない場合とでは、安全配慮のレベルも異なるのはないかなと思って。 |
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やっぱり、なんでも「雛型通り」ではなく、職場ごとにリスク分析をして、その結果に応じた対策が大事です。 |
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前述の厚生労働省の「テレワークにおける適切な労務管理のためのガイドライン」も、検討の材料として参考になるかもしれません。 |
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オフィスワーカーだから、在宅勤務だから、といって熱中症対策を疎かにしてよいはずがないってことは伝えたいですね。 |
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そうですね。職場に応じて、ちゃんといろいろな可能性を検討すべき! |
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電気代が高騰するご時世なので、「節電でクーラーを使わない」なんてことにならないように、資金援助も必要かもしれないですね。 |
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怖いし、想定しておかないといけないですね。 |
〈体臭も香害も!悩ましい、ニオイの問題…〉
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さてそろそろニオイの話に…?鶯さんとミニチュアダックスさんからの置手紙に書かれていました。 |
【鶯さんからの手紙】

夏場のリスク…“夏ならでは”と思うと、個人的にはニオイが気になりますね。湿度が上がってくるからか、涼しい時期より初夏~夏は、電車やバスでちょっと驚く時があります(それは自身にも言えることなので、毎年試行錯誤して過ごしています)。この「驚く」は、おそらく色んなニオイのコンボから来ています。汗を含んだ服のニオイが汗臭さに繋がったり、それをどうにかしようと消臭+柔軟剤のコンボを使ってこちらはこちらで香りが強かったりと…後者については「香害」と呼ばれることもあります。明確な定義がなされているわけではないのですが、紹介しているサイトは概ね同じ理解でして、水戸市の説明が分かりやすかったため掲載します。
「香害とは、合成洗剤や柔軟剤、香水などに含まれる合成香料(化学物質)によって、様々な健康被害が生じることをいいます。また、合成香料(化学物質)から化学物質過敏症が誘発されるともいわれています」
ちょっと考えてほしいんですが、「くさい」ニオイって、汗や柔軟剤に限らず、意外と色々あると思うんですよね。例えば、香水も少量なら良い香りかもしれませんが、つけすぎている人がいたら思わず驚いてしまうといいますか。あとは、単体なら良いであろう香りが他のニオイと混ざって新しいニオイを生み出すことも…。
職場にはいろいろな人が働いています。ニオイについて(汗であれ、柔軟剤であれ、香水であれ)「私は気にならない」という人もいると思いますが、そうではない人もいるわけです。それこそ体調に影響する人もいるから「香害」という言葉もあるのでしょう。就労環境で苦痛に感じる状況があれば、ストレスにもつながります。ストレスは人のこころの余裕を削りますから、対人関係や業務態度へも影響するかもしれません。
ですから、自分のためはもちろん、周囲の方への思いやりも持って「ニオイ」の対処を考えてみてほしいと思います。対処法は、家族・知人に尋ねるのもいいですし、Webに先人たちの知恵(洗剤を出している会社さん等)がありますので、自分にあったものを見つけたいところですね。知識を増やすと、選択肢が広がって日々の過ごしやすさにもつながりますよ。
【ミニチュアダックスさんからの手紙②】

私が思いつく夏場のリスクとしては、やっぱり鶯さんが挙げてくれたニオイと、エアコンの温度設定ですかね…。
ニオイについては、私自身、香水などの強いニオイが苦手なので、鶯さんがおっしゃっていた「香害」で気持ち悪くなることがあります。特に夏場の電車など密室ではいろんな人の汗や制汗剤のニオイが混ざり合っていて最悪です。職場にも私と同じような方がいらっしゃるかもしれないことを考えると、無香料や微香料くらいのものを使用するといいのかなと考えました。
実際、私が高校生の時、教室内で生徒それぞれが制汗剤を使用して香害状態になったため、教室内での制汗剤使用が制限され、更衣室やお手洗い、廊下等教室の外で使用するように指導された覚えがあります(笑)
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ニオイが混ざると…デパ地下のお総菜売り場を思い出してしまった。一つ一つはおいしそうな香りのはずなのに、集合体になると、もわぁぁぁぁってなるよね。 |
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その話を聞いて、幼いころデパートの化粧品売り場では息を止めて歩いていたことを思い出しました(笑) |
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手紙を見て匂いのリスクを思い出しました…。「夏のリスク」の1つでもあるのですが、実は蜂には柔軟剤のフローラル系の匂いに寄ってくる習性があります(花に寄って来るのと同じ習性?)。とてもいい柔軟剤の匂いするやつありますよね。あれを使った服を着た子どもが山に入って蜂に刺される事例が多いそうです。【参考】:「スズメバチに注意!上富良野町」ここには書いていませんが、甘いジュースの缶に蜂が入って、唇を指される事例もあった気がします。ご参考までに…。 |
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怖い…!「臭い」も「香り」も、混ざり合ったり好みや体調によったり、状況によっては「害」が大きいということね。ネコは香りの強いタイプのハンドクリームを使っているので、心配になってきた…。 |
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ニオイ問題は男性特有かと思っていましたが、お二人の手紙を読んで、女性の香水等の香害もあると知って、なるほどな…と思いました。 |
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私は自分の体調で左右されることがあります。普段使っている香りのあるハンドクリームが、急に気持ち悪くて使えない日があったり…。自分の特性を把握することも、対策の一つかもしれないですね。 |
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確かに体調によって普段気にならないにおいが気になることありますよね。 |
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私のハンドクリーム、におってる?お隣の席のイノシシさんにはご迷惑をおかけしているのでは…? |
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全然大丈夫です! |
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香りでリフレッシュできることもあるんですよね。ミントとか柑橘系とか。 |
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そうなんです。気分転換に香りを楽しんでいたりするんですよね。でも「ちょっとつけ過ぎじゃいない?」というときは、ちゃんと教えてくださいね! |
〈ニオイの問題をどう伝える?誰が伝える?〉
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スメルハラスメント(スメハラ)の対応は何度かしていますが、個人差、感覚差の振れ幅が大きいのに、職場環境の問題になると対応がとても難しい。 |
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どこに照準を合わせるかが難しいですよね。だいたい、声を上げた人に合わせがちですが…。 |
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ちょっとヘビーな話ですが。前職の同僚でワキガと思われる女性がいました。同じ部署の同僚がそのニオイについてあれこれ話していて「あまり言うな」くらいしか言えなかった。女性の同僚とは仕事で交流があり、割と仲が良かったので、本人に伝えようかと思ったのですが、それもできず。皆さんならどうしますか? |
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個人的には、早く言ってよ!と思います。 |
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えー、そうですか! |
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気を遣われて、まずい状態のままで「こんなことを言ったらかわいそうだよ」とひそひそされる方がイヤ!ビジネスマンとして「対等」じゃないじゃん。必要な指導や指摘をしない方がひどいと思う! ニオイの問題って、最初に遠慮して言わないことで、どんどん厄介になっている気がするんです。本人が気付かないように周囲が何も言わずに我慢して、「私はニオイの指摘を受けたことがないから、大丈夫」と信じ込んでいるときに、急に誰かが「臭い!」と騒ぎ立てるから、「今までそんなこと言われたことないんだから、そんなはずはない!そんなことを言うなんて、スメハラだ!」と、トラブルになっている感じ。酷くなる前に、初期の段階でライトに気付かせてほしいよ。 |
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スメハラってニオイによって就業環境を悪化させることだと思っていましたが、そんなトラブルが生じることもあるんですか。 ネコさんの言う通り問題がこじれる前に伝えることも大切かもしれませんが、言われた方もショックを受けるでしょうし、まず本人に伝える前に席替えなど出来る対策をして、それでも他の社員が仕事に集中できなかったり体調を崩したりした場合や、本人の体調が心配になる時に伝えるイメージでした。 |
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嗅覚過敏で、他の人には感じないような香りで気分が悪くなる人がいるなら席替えはありだけど、黙って席替えされたら、その方がショックじゃない?言われた方がショックを受けるような、「気を遣って『あげている』」ような言い方をしなければいいと思うんだけど。「…してあげる」って、上から目線じゃん?ニオイって誰にでもあるんだから、気軽に「私もあなたも今日のおニオイチェック!」ができる関係性であればいいのに。 |
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関係性にもよるかなと思いましたが、仲が良かったということなので…言ってあげた方が本人のためということですかね…。 |
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言って「あげる」じゃなくて、普通に言おうよ。「あれ?今日、ちょっといつもと違うニオイがするよ?」って。それくらい初期の段階なら軽く言えるし、「気を付けないといけないな」と意識付けにもなるじゃん。 |
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経験から言えば、対策は一緒に考えることもあった。 |
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サイさんの話では、「あれこれ話す同僚」の話を聞いた社員も女性社員を体臭が強い人と認識してしまったと思うので、「あれこれ話す同僚」への注意は良かったと思います。でも同僚の口を封じたとしても問題は解決しないですもんね…露骨に扇風機を回したり無断で消臭剤を使ったりされると、関係ない人に「自分の体臭が強いのか?」と疑問を与えたり「自分のニオイが強い時も同じことされるかも…」などの不安を与えかねないので、他の問題への発展を防ぐためにも、個別に上司などから本人に伝えることも必要と思いました。 |
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ただ指摘するだけだと身も蓋もないので、私だったら、指摘するだけではなくて、対策も同時に提示しますかね…。 |
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体質だと根本的な解決は難しいですよね。汗を拭いたり着替えたりするなどの対処になりますかね? |
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ワキガだったら病院で相談じゃない?体質だとしても、軽減策が一切ないわけではないと思うけど。 |
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隣の席だった男性社員は小型扇風機を彼女方向に当てていました。ちなみにその男性社員は嫌なヤツです。ただ、本人は気づいていないような…。 |
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実際にあったんですね(苦笑) |
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いきなり扇風機とか消臭剤はダメでしょう…。そうならないように、日頃からニオイについて指摘しやすいように、ちょこちょこ口に出しておくのはお勧めなんだけどな。ネコは昼休みにネギを買って近くに置いていたりするから、「ネギが臭ったらごめんねー」とか普通に言ってる。「今日、私汗臭くない?」ってくんくんしたり。家でも「今日、足が931(キュウサンイチ)(→クサイ)だよ-」とか言って家族と笑ってる。心配だから、ちゃんと教えてほしいんだよ。遠巻きに鼻をつままれていると思うと、その方がぞっとするよ。 誰も何も言わず、完全に状況が悪化してから指導しようとするから…そりゃハードルは高くなるよね。 |
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職場環境の問題ということであれば、上司から「不快に思っている人もいるようだ」として、自覚してもらうことからかな。 |
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本人に自覚していただいて、一緒に考えていくのは本人のメンタルケアの意味でも大切ですね。 |
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私も、言ったほうがよいと思いましたし、何度か考えました。ただ、実際に切り出しが難しかったです。男性から言われるのと女性が言うのとでは受け止めも違うかもなと。結局、だれも伝えなかったと思います。 |
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個人間の問題だとそうなるのも仕方ないけど、職場環境の問題として捉えれば、解決に向けて動く必要があるので「伝えて一緒に改善を考える」という対応になると思います。 |
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「臭い」「いーや、臭くない!」のやり取りがよく起きているので、客観的に数値で示せればいいのかな、と思うのだけれど。世の中にはそれっぽい商品もあるみたいなんだけど…いざ探してみると、アルコールチェッカーばかり出てくるんだよね…。なんで? |
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口臭リスクに関するアプリの実証実験とか、検索するといろいろ出ては来ますが…実証実験後にどうなったのかとか、実用化の話が出て来ないんですよね…。 |
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ね。実用化には至らなかったのかなぁ。技術的な問題? |
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背景にあるものを考えることが重要では?それだけセンシティブなものだということかもしれない。勝手に消臭剤をその人の周辺に大量に置いた行為もあったけど、指導した。「いきなりそれはないよ。人権侵害になりかねない」って直感したので。個人間でも対応難しいのに、職場環境の問題になると対応がさらに難しい。 |
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上司など職制ラインで伝えるか、人事など適切な部門が伝えるかが安心でしょうか?伝える時もサイさんのように異性だと伝えにくいとのことでしたが、ちゃんと伝えられる人であれば性別は気にしなくて良いですかね?他には個室で伝えるなどの配慮は必要かなと思いました。 |
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性別の選択は難しいですね…。同性だとライバル心があると、かえって逆上することもあるでしょうし…。 |
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デリケートな問題かもしれないけど、(職場環境の問題と捉えれば)職制で適切にってなるので、考慮の1つになる程度かな。 |
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なんかその…気を遣われている感じがすっごくイヤ…。 |
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改めて同僚が言いふらすのもひどいですね。噂が広まったりしてその後仕事がしにくくなりそうですけど。 |
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でしょ?自分の知らないところで、みんなに臭いと噂されていたら…と思うと、その方がイヤ。もう「くせーよ!」と言われた方がまだすっきりする! ちなみに、ネコは人事の立場からは、「臭ってますよ」とはっきり言っていました。病気の可能性もあるので、「具合が悪いときって、ニオイの問題が出ることがあるので、心配です」と言って産業医面談につなげて、産業医から指導してもらうという手もよく使います。 |
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医療の専門家から言ってもらうのもアリですね。 |
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人事とか、普段一緒にいない人の方が、説得力もあるし、言いやすいし。人事が尻込みをしたらダメだと思うの。「皆が臭いと言っていますよ」ではなくて、「私がニオイに気付いた」という体で言っていました。 |
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そうですね。伝えるべき人が伝えることが大切ですね。 |
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体調の問題なら、はやく医療につなげるべきだし、生活習慣の問題なら、改善が必要。「言ってはいけない」的な、おかしなマナー???が、適切な支援を遅らせているなら、やっぱり問題だと思うので。 |
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いろいろなご意見をありがとうございます!体質であり、個性ともいえる話なので難しいですが、相手を思ってさらっと気になることを伝えるという行動はあってよかったのかもしれません。 |
〈着替えができればいいじゃん!〉
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ニオイも含めて、酷暑を前提とした企業の対策として、ロッカールームの充実を図ってはどうかと思います。外出から帰って着替えができるとか、着替え時間も勤務時間に含むとか。体調管理の面からも必要かと。 |
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そういえば、男性用のロッカールームって、あった? |
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ない!男性にもロッカールーム!いいですね。外回りした後着替えたいときありますもんね。 |
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ロッカールームって、当社もそうですが、女性にだけ用意されがちですよね…。女性の立場で言うのもアレですが、男性にないのは不公平だな…と思っています。 |
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汗かいた服のまま冷房が効いた部屋に移動すると冷えますし、着替えたいなと思ったことあります。汗対策グッズたくさん買うより、着替えた方が早い…。 |
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前の森は自転車通勤の人が多くて、「まず着替え!」でしたね、そういえば。 |
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福利厚生的に「うちはパウダールームが充実しています」というのも、企業PRになる時代かと思うのですが。 |
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着替えられないのは、ニオイの問題とも関係してきますね…。 |
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たしかに。更衣室、ロッカールームって大事だー。 |
〈あとは?雨や雷の対策も!〉
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さぁ、時間だよ。あとは?台風とか集中豪雨とか? |
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イノシシさんの大雨災害のお話もお聞きしたいです。 |
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去年、自由が丘の半地下の店とか大変なことになっていましたよね…。 |
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川から離れた場所にある図書館が一気に浸水して、しばらく閉館していました。 あと、「お店を閉めるか続けるか」、「帰って良いとするかしないか」の問題もよく出ますよね? |
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今は「閉める」方向ですよね。公共交通機関の動きが最近は早いので、そこら辺を見るのが良いかもしれません。 |
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これは、ルールをちゃんと決めておきましょう!ですよね。現場で適切な判断ができるように。 |
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そうですね。空振りを恐れずに実施することが大事です。 |
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気候問題だと去年の8月、近所に雷が落ちた影響で自宅が停電しました(雷サージって言うらしいです)。1日以上電気が復旧せず冷房も使えなかったので、夏の停電は死活問題だなと実感しました…。 |
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雷の被害は工場とかだと莫大になるので、損保のときは何度も対応しました。不正請求も多いんだけどね。 |
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雷も注意か…なるほど。停電対策みたいなのも必要なのかな。 |
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実際にその時テレビが壊れてしまったので、雷対策コンセントを買って使っています。パソコンは使わない時はコンセントを抜くことを習慣化していたので無事でした。 |
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なるほど。 |
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停電対策の意味でも、ぜひぜひご家庭での備蓄を! |
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蓄光のケースとかに懐中電灯を入れたりすると良いかもしれません。 |
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懐中電灯もいいですが、LEDヘッドライトおすすめです。両手が空きますのでね。今は1,000円くらいで安いのが出ています。 |
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ぐるぐる回すとつくライトとかラジオって、使用期限があるんですね。古くなると、本当に回している間しか使えなくなる…。ずっと使えるわけじゃなかった。注意! |
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ぐるぐる系はあくまで予備として考えた方が良いと思います。それだけだと大変なので。 |
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雷被害など気象災害はいつ起きるか分からないので、会社・自宅問わず日ごろから対策しておくことをおすすめします! |
「HRリスク」とは、職場における、「人」に関連するリスク全般のこと。組織の健全な運営や成長を阻害する全ての要因をさします。
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